ビットコインの買い方

今、かつてない値上がりをし続けているのが、「ビットコイン」の値段です。
多くの人々がビットコインに期待を寄せている証拠とも言える現象でしょう。
この、ビットコイン市場は、今後まだまだ成長をしていく分野だと考えられます。
まるでビットコインバブルが到来したような様相です。
かつてバブルは一気に昇りつめ、そしてすぐにはじけてしまいました。
「バブル」というのは泡、中身がないものをさします。
ですが、ビットコインは中身がないものではありません。
その利用価値は高く、希望の星です。
さらにぐんぐん値上がりする可能性を秘めており、その可能性は無限大です。
この好機に、何もしないでただ見過ごしているというのは、なんとももったいないと思いませんか。

聞きなれない「ビットコイン」という言葉、一瞬、なんだか難しそう、って思ってしまいますよね。
でもそれは大間違いなのです。
ビットコインは、ほかの例えば株式や信託といった投資などよりずっと簡単なのです。
誰でも比較的簡単に購入できて、はじめることができる、これまでになかった新しい資産運用の形とも言えます。
ここからは、このビットコインについて、安全で簡単に取引する方法と手順などを、順番にご説明させていただきます。

「ビットコインって何だろう」
ビットコインとは、仮想通貨の一つです。
世界各国で使用可能で、ビットコインで支払いができるショップなども、どんどん増えています。
ビットコインは、もちろん、ポイントのような使い方で、普段の買い物などで使用できます。
ただ、最近では、その値段の変動幅の大きさを利用して、「お金を増やす」手段として、注目を浴び始めています。
その人気はまさにうなぎのぼりで、はじめようかなと意識している人も多いようです。
誕生当初は、0円だった1ビットコインが、2017年5月時点では30万円、同8月時点ではなんと45万円前後と、衝撃の高騰ぶりなのです。

「ビットコインをどこで購入すればいいか」
ビットコインの購入場所はいくつかありますので、代表的なものについて3つご紹介いたします。
1、取引所や販売所で購入する
最もポピュラーと言える方法です。
取引所や販売所というのは、簡単に言うと、ビットコインの売買を行う人々の仲介を行ってくれるところです。
ビットコインを買いたい人は、まずここで自分のアカウントを作成します。
そのアカウントを使って、レートを見ながら、ビットコインを購入します。
もう少し詳しい購入手順については、記事の最後の方に記載していますので、ご覧ください。
2、OTC取引で購入する。
OTCは、Over the counterの略です。
OTC取引とは、上記のような仲介所を介さずに、ユーザー同士が直接に私的に売買する方法です。
別名、相対取引とも呼ばれています。
OTC取引のメリットとデメリットについて以下に記載いたします。
メリットはいくつかありますが、まず、仲介所のような手数料がいらない点です。
そしてユーザー同士の合意のみで値段を決められるので、市場価格に左右されずにすみます。
最後に、たとえ大口の取引をしたとしても、市場には影響を与えずに済みます。
例えば、ビットコイン取引量がそう多くない取引所で、大量注文をしてしまうと、ビットコインの需要と供給のバランスがたちまち崩れてしまうことがあります。
自分の取引が、市場価格に深刻な影響を与えてしまう可能性があり、何だか責任重大です。
OTC取引では、この現象が起こらないというわけです。
その一方、デメリットとしては、なかなかビットコインの取引をしてくれる相手を見つけられないことが挙げられます。
現在、ビットコインは、まだ知る人ぞ知る世界であり、いくら増えてきているとはいえ、扱っている人はそう多くはありません。
その中から、自分の条件に合ったユーザーに出会うことは、至難の業とも言えるのです。
最近では、ビットコインのOTC取引ができるサイトも誕生しつつあり、嬉しいことです。
ただし、サイト内での取引なので、相手を信頼して良いのか否か、自己責任のもと、慎重な判断が必要となりそうです。
3、ビットコインATMを利用する
ビットコインATMとは、市場価格にのっとって、現金でビットコインを引き出したり、また逆に現金をビットコインに変更後、ビットコインウォレットに入れておくことができるATMです。
大変便利なATMなのですが、まだまだその台数は少なく、都市部で導入されはじめているようです。
これからのさらなる普及に期待したいです。

「ビットコイン最低はいくらから購入できるのか」
ビットコインの最低購入金額は、0.01BTCです。
ビットコインは、その販売所などで「1BTC(ビットコインの単位)=〇〇〇円(日本円)」と表示されていることから、1BTCからしか購入できないと思われがちです。
ですが、実際には、ビットコインは0.01BTCから購入できるのです。
例えば、レートが、1BTC=30万円だとすると、0.01BTCは3,000円なので、たった3,000円で資産運用を始められるのです。
こんな少額から始められる資産運用はほかにあまりありません。
ただし、この金額は、取引所などの手数料は別なので、その点にご注意ください。

「取引所と販売所の違いについて」
前述の取引所と販売所ですが、両者にはどのような違いがあるのでしょうか。
両者の定義を記してみます。
取引所は、ビットコインを売りたい人と買いたい人のマッチングを行う場所です。リアルタイムな時価で取引したい人はこちらがオススメです。
販売所は、ビットコインの販売会社が購入したビットコインを、その会社が決めた金額で販売する場所です。取引所に比べ若干割高になる傾向にあります。
例えば、ある時のビットコインのレートは、販売所では1BTC=269,723円、取引所では1BTC=269,525円でした。
もちろん、ほぼ同じ時刻での値段ですが、2つの価格には、少し違いがあります。
取引所の方が安いのです。
販売所は、そこ自体が仲介役を担っている分、取引所より、少し割高になるというシステムです。
また販売所では「指値注文」を出すことができません。
ですから、自分の希望の価格まで下がるのを待ってから購入する、という方法がとれません。
ビットコインを投資目的で購入をする人は、もちろん、なるべく安い値段でビットコインを買いたい、そして、なるべく高い値段でビットコインを売りたいわけですから、取引所から購入するのがベストだと言えるでしょう。
このように、販売所での購入価格は割高ですから、販売所の存在意義は一体何だろうと疑問が湧いてくるかもしれません。
でも、こうした投資や売買というものは、1種類ではなく、何種類かの売買方法ができるように常日頃から環境を整えておいたほうが安心なのです。
例えば、何らかの不測の事態が起きて、急激にビットコインの価格が暴落することがあるかもしれません。
取引所では、相場がパニックを起こして、殺到する売り注文に対応するあまり、自分の注文がうまく受け付けられないといったトラブルが起こる可能性だってあります。
このように1つの取引所がパニック状態に陥っている時でも、他方の販売所でなら比較的スムーズに取引できる、といった場合が考えられるからです。
このように、値段的には少し不利だったとしても、早く売れる買える、ということが取引の第一条件になる時もありえるのです。

「おススメの取引所」
ビットコインの高まる人気にともなって、ビットコインの取引所も増えてきました。
ユーザーにとっては、嬉しい限りです。
たくさんある取引所、さて、どこで取引したらいいのだろうか、と悩んでしまいますね。
下記のおススメの取引所を記載してみます。

1、手数料ではZaifをおすすめします。
いくつかの取引所を、手数料に照準を当てて比較した表を見てみます。
Zaifの手数料が、-0.01と最も安く、おススメです。
この手数料がマイナス、って一体どういう意味なのでしょうか。
実は、取引したら手数料がもらえる、という驚きのサービスなんです。
なお、下記の表は、現物取引のみの場合を表示していますのでご了承ください。

取引所売買手数料(%)
Zaif   -0.01
coincheck0
bitFlyer0.01~0.15
BtcBox0.2
Kraken0~0.26

2、信用度ではbitFlyerをおススメします。
ビットコインには、今のところ、銀行貯金のようなペイオフという制度がありません。
銀行が破綻しても資産のの1,000万円までは保障され、これをペイオフと言います。
ビットコイン取引所が破綻した場合、こうした制度がないので、資産が1円も戻ってこない可能性があります。
もちろん銀行のペイオフのようなシステムがビットコインでも確立することは望ましいことです。
ですが、今の時点では、なるべく潤沢な資本金がある安定した取引所をおすすめします。
この点に照準をしぼると、bitFlyerがおすすめです。
bitFlyerの資本金は、41 億円(資本準備金含)です。
また、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタルといった3つの、名だたるメガバンクが揃って出資をしています。
株主には、SBIインベストメントやGMOグループなど有名な企業が、名を連ねています。
また、二段階認証を採用していて、セキュリティ面でも万全な体制をとっている取引所です。
国内大手損害保険会社と契約しているので補償も安心と、いいことづくめなのです。
その上、アカウントの開設が簡単で、送金もスピーディです。
そして、イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュの売買が可能です。
今ですと、ビットコイン販売所、Lightning FXでの売買手数料が無料になるキャンペーンも実施されています。

ビットフライヤー「bitFlyer」の公式サイトへ

「ビットコインの購入手順」
1、取引所にアカウントを作る
取引所に自分のアカウントを作り、ビットコインの口座を開設します。
パソコン、スマホから、氏名・住所・年齢などの個人情報を入力します。
この入力作業は、大体5分ほどで済みます。
登録が完了したら、ビットコイン購入のための資金を、解説した口座に入金します。
入金は、インターネットバンキング・クレジットカード・銀行ATM・コンビニから可能です。
いよいよ、注文一覧を見ながら、実際に注文します。
注文の具体的な方法を、bitFlyerの画面を例にとってご説明いたします。
希望の数量をクリックする→希望の金額を入力する(指値注文)→コインを買うをクリックする→注文完了です。
とても簡単です。
なお、数量と価格を入力すると、手数料の概算も即時に表示されるので、大変便利で安心です。

いかがでしたでしょうか。
ビットコイン旋風は、まさに、新しい世界の始まりです。
金融革命の先駆けとも言えます。
AIに代表されるIT技術は進歩の一途をたどっています。
ビットコインというのもまた、IT技術の進歩から生まれました。
今から参入しても遅くはありません。
このビットコインバブルに参加してみませんか。