【徹底比較】仮想通貨の取引所14社から厳選Top5ランキングを紹介!

【徹底比較】仮想通貨の取引所14社から厳選Top5ランキングを紹介!

 あなたは仮想通貨をもう持ってますか?もう知ってるかもしれませんが、仮想通貨の中でも特に有名なビットコインは、過去 1年間で価格が 3倍以上に上昇し、時価総額も約5兆円を超えました。(2017年7月)。2010年8月にビットコインの取引が開始された頃まで遡ると、その値段は日本円で「1BTC約0.06円」でした。それが2017年8月で、すでに日本円で「1BTC約50万円」なので、単純計算でも8年足らずで約8倍になっています。
ウォールストリートの著名ストラテジストのトム・リー氏は「2020年までにビットコインは$55,000(日本円で約55万円)まで上がるだろう」との意見を出しています。

この今ホットなビットコインを扱える取引所は、現在(2017年8月)日本でなんと14社以上あります。これはほんの2年前から約2倍以上増えていることになります。大手SBIグループやGMOグループも仮想通貨業界に参入したので、今後ますます加熱していく事でしょう。
 
そもそも、取引所とは、仮想通貨を「買いたい人」と「売りたい人」をマッチングさせる仲介サービスをしている機関のことです。あなたが「仮想通貨を買いたい!」と思っても、「売りたい!」と考えている人を自分で探すのは大変ですよね?
そこで取引所が手数料をもらう代わりに、買いたい人と売りたい人をスムーズにマッチングさせる役割を担っています。
仮想通貨を購入する方法は他にもいろいろありますが、基本的に取引所を使って購入する方法が最も簡単でしょう。

仮想通貨の取引所を選び、使うにはインターネット上の取引所でアカウント開設をする必要があります。アカウント開設を一番簡単にしたいなら、フェイスブック認証などのみで30秒ほどで完了するので、簡単にできます

仮想通貨は取引所だけでなく販売所でも買えます。コインチェックやビットフライヤーなどの取引所をアカウント開設してログインしてみると、購入方法に「取引所」と「販売所」というものがあります。取引所に関してはさっき説明した通り、「売りたい人(個人)」から購入する方法です。つまり、あなたと同じような仮想通貨ユーザーから買うということです。株などを証券会社を経由して買うのと同じイメージですね。取引所で買うときは売ってくれる人がいないと取引は成立しませんが、販売所で買うより安く購入できる可能性が高いです。

それでは販売所とは、何かを考えると、一方販売所は、売りたい人(個人)から買うのではなく、「ビットフライヤーやコインチェックなどが保有している仮想通貨を購入する方法」です。売り手(個人)の必要がないので、確実に、スピーディーに購入することができます。
デメリットは、取引所側が提示している値段で購入しなければならないので、多少割高になってしまう可能性が高いです。

購入方法は販売所と取引所がありますが、お勧めするのは「取引所購入」です。理由は「割安で買えるから」です。例えば017年7月1日現在の取引所での価格は1BTC=約282000円です。一方、販売所での価格は1BTC=286000円ですね。
つまり、「販売所価格約286000円」ー「取引所価格約282000円」で差し引き「約4000円」ほど変わってきます。取引所で買ったほうが1BTCあたり約4000円お得です。
たくさんのビットコインを購入すればするほど、その差は開いていきます。
確かに「販売所購入」のほうが確実性はあります。ただ、コインチェックやビットフライヤーなら有名な取引所なのでユーザーも多いし、特に「ビットコイン」みたいなメジャーな仮想通貨を買うなら流動性も高い(売買が活発)です。だから、「取引所購入(ユーザー同士)」でも「買えない」なんてことはほぼありません。
しかも仮想通貨はブロックチェーンやP2P。つまりユーザー同士の直接的やりとりが魅力の一つでもありますので、仮想通貨を購入する際には「取引所を開設して、取引所購入をするのが一番良いです。

さてそれでは、実際に取引所を選ぶとしたら何が良いのでしょうか?失敗しない取引所の選び方を5つ紹介します。

1.手数料の安さ
2.安全性の高さ
3.使いやすさ
4.取扱銘柄の豊富さ
5.取引量の多さ(スプレッドの少なさ)
それぞれを簡単に説明します。

1.手数料の安さ
仮想通貨を取引する際にかかる手数料がどれだけ安いかです。
手数料が100円上下する場合、一日に3回取引をしたとしたら、年間で約11万円変わってきますので、安い取引所を選ぶのが大事です。

2.安全性の高さ

仮想通貨を取引するということは、「資産を扱う」ということです。
自分の資産がもしもの時にどうなるのか、補償はされるのかなどは、とても重要です。
資産をしっかり管理するためには取引所だけでなく、「ウォレット」というものを使うのがより安全性を高めるのですが、また別の機会に説明いたします。

3.取扱銘柄の豊富さ

仮想通貨と聞くと、「ビットコイン」がまず最初に思い浮かぶと思いますが、他にも「イーサリアム」や「リップル」など様々な種類があります。中にはビットコインの爆昇に勝るとも劣らないものもありますし、今後も新たなものが出てくるでしょう。だからこそ、ビットコインだけでなく他の仮想通貨も取引できるかというのは注目したいポイントです。

4.使いやすさ

皆さんのスマホで簡単に取引できること。簡単、スマートに仮想通貨を取引するためには外せないポイントです

4.取引量の多さ(スプレッドの少なさ)

スプレッド(Spread)には、「広がる」「差額」などの意味があります。
仮想通貨の世界で使う「スプレッド」とは、買値と売値の「価格差」のことです。例えば、買値が1BTC310,100円、売値が310,000円だとすると、スプレッドは100円になります。
つまり、スプレッドは取引所からしてみれば実質の手数料です。
例えば、スプレッド100円と500円では、売却した際の利益に400円の差が生じます。つまり500円のスプレッドがある場合は400円を手数料として支払っていることと同じです。取引手数料が安い場合でも、スプレッドが大きいと利益は減ってしまうことになるので割安で買うには注意したいところです。
このスプレッドはどうやって決まるかというと、要因として挙げられるのが流動性です。
動性が高い(買い手と売り手が多い=取引量が多い)状態では、スプレッドは安定し差は小さくなります。
また、相場が急変している時もスプレッドは広がりやすいです。海外で大統領選があった、中国の人民元切り下げがあった、などの大きなニュースの際は仮想通貨の相場も変動してきますから要チェックです。

 取引所のおすすめ5選
管理人も開設している取引所をおすすめポイントも加えながらランキング形式で紹介します。

以下の取引所ならまず間違いはないですよ。

第5位.Z.comコイン

「Z.comコイン by GMO(以下、Z.comコイン)」とは、日本のネット企業大手「GMOインターネットグループ」の傘下である「GMO-Z.comコイン株式会社」が運営する仮想通貨取引所(販売所)のことです。2017年5月31日から運営が開始されました。
セキュリティの面で分別管理補償があったり、取引手数料が無料だったりするのが最大の特徴です。取扱い銘柄が少ないのがデメリットですが、公式発表によれば「今後、仮想通貨の種類を拡大していく予定」とのことです。
ビットコイン以外の仮想通貨(いわゆるアルトコイン)を取り扱うとすれば、ビットコインの次に時価総額の高い「イーサリアム(Ethereum)」や「リップル(Ripple)」、「ネム(NEM)」あたりも「Z.comコイン」で流通しそうです。

第4位.bitbank

bitbank(ビットバンク)は2014年5月に設立したビットコインの取引所です。
日本のビットバンク株式会社により運営されています。bitbankの最大の特徴は、「取引手数料がマイナス」にできるとです。頻繁に取引をする方からしてみれば、大きなメリットになるでしょう。他には、追証なし(キャピタルゲインフィー制度を導入した場合)でビットコインFXトレード(BTCUSDのみ)がレバレッジ最大20倍で利用できたりもします。
加えて、国内でも有名なビットコインや仮想通貨に関したニュースサイトも運営しています。信頼性の高いメディアで、月に50本ほどのニュース(今日の相場戦略情報なども)が配信されています。
また、2017年には新しくbitbank.ccも立ち上がりました。
こちらは同じビットバンク株式会社の系列なのですが、bitbank tradeと違いビットコイン以外にもリップルやライトコインの取り扱いに対応しています。(今後イーサリアムの取り扱いも開始する予定です)
ビットバンクを使いたいけど、ビットコイン以外も取引したい人は、はbitbank.ccのアカウントも一緒に開設しておくといいでしょう。大きく分けると、「ビットコインFXをやりたい方はbitbank trade」、「現物やアルトコインを取引したい方はbitbank.cc」と考えるとよいです。

第3位. bitFlyer

ビットフライヤーは2014年1月に日本で初めて設立されたビットコインの取引所です。
つまり、日本では一番歴史のある取引所ですね。リクルート、GMOインターネットなど、様々な大手企業が出資していることで有名で、日本の取引所の中ではトップクラスの資本力を誇っています。資本力が大きいということは、それだけ僕たちユーザーにとっては安心して取引を行えます。
確認資料の種類や数登録によって「スタンバイクラス」「エコノミークラス」「プレミアムエコノミー」「エグゼクティブエコノミー」「ビジネスクラス」とランク分けがされていて、ランクによって日本円での入出金ができたり、1日の最大取引金額が変わるなど、できることに違いがあります。また、「プレミアムエコノミー」より上のランクでは「bitFlyer Ligtning」でFXのようにレバレッジをかけた売買ができます。
アカウント開設に関してもFacebookと連携すれば即刻登録できるので、気軽に登録できます。
ビットコインとイーサリアムしか扱っていないので、マイナーな仮想通貨を購入したい人はやめた方がいいですが、逆にいえばとにかくビットコインを買いたい人は、信用力や安全性を考えるとここが一番です。

第2位. Zaif

Zaif(ザイフ)は2015年3月4日に設立された仮想通貨の取引所で、日本のテックビューロ株式会社が運営をしています。実はあの「ホリエモン」が監修した取引所でもあります。
もともとは取引所ではなく、「ウォレットサービス」として登場しましたが、その後Etwingsという会社を買収して、取引所として新たに生まれ変わったのがZaifです。
一番の魅力は取引手数料がマイナスになるところです。
ただマイナスにするには「本人認証」までしないといけませんので、手数料をマイナスで取引したい人は、口座開設をしたら「本人認証」が必要です。
アカウント開設に関しては、「メールアドレス入力」→「送られたメールに記載されているURLにアクセス」→「基本情報の登録の手順を踏む」、この手順で登録できます。
登録から入金、購入まで最短5分で行え、手軽に仮想通貨の取引を行えます。
Zaifの大きな特徴が、銀行口座から毎月固定額を自動引き落とすかたちで、希望の金額を積み立てすることができる「Zaifコイン積立」というサービスです。買付けは自動的なのでタイミングをはかったり取引所の注文を管理したりという手間はかかりません。

第1位. coincheck

第1位はコインチェックです。取引所としてだけでなく、ビットコイン決済サービスの「coincheck payment」、「coincheck」寄付なども手がけている会社です。

熊本地震などの際にはビットコインを使ったクラウドファンディング的な支援活動もして話題になりました。ビットコインを使って電気代を支払えるサービスなども展開していて、積極的に仮想通貨を世に広める活動をしています。アカウント開設から取引画面までとにかくシンプルで使いやすさは抜群です。口座開設も10分かからず、すぐに終わります。
最大の特徴はビットコイン以外にもイーサリアムやリップル、イーサリアムクラシックなど様々な仮想通貨が取引できること。色んな仮想通貨を購入したいと考えている人はコインチェックを開設すべきです。24時間、土日でも取引できるのも魅力のひとつです。
また、コインチェックとビットフライヤーは2017年7月現在、国内取引所としては初の「不正ログインに対しての損失を最大100万円まで保証してくれるようになり、安全性も高いです。(2段階認証をしていることが条件です)
簡単に、とにかく安心に取引したいという方にはおすすめの取引所です。