ビットコインで資産運用を

[ビットコインで資産運用を]

世の人々の期待と注目が上がっているビットコインですが、その値打ちもうなぎ上りに上がっています。今こそビジネスチャンスです。あなたも時代の波に乗ってみませんか。

まだ産まれたばかりのビットコインなので、まだまだ成長の兆しが見えています。この新しい資産運用方法は、従来の株式や投資信託に比較して、より手軽に購入する事が出来る優れものなのです。

仮想通過なので世界各国で使用可能なビットコインは、続々と取扱店が増加していますので、我々が利用する機会も増えていくと事と推測されます。実際の所、利用希望者も徐々に増加中をしている所です。

ビットコインはその性質上、株式と同様に値段の変動が有ります。誕生当初の0円の価値から始まって、2017年5月には30万にまで上がり、8月には45万円と言う驚くべき高騰を見せて来ました。資産運用を目指すので有れば、まずはビットコインを購入しなければ、事は始まりはしません。

ならば、貴方もビットコインで資産運用を始めてみませんか。
今回は、ビットコインの安全で簡単な取引の方法をご説明致しましょう。

[ビットコインの購入方法]

1 OCTで取引する

OCTとはOver the counterの略で、取引所などの仲介所を通さず、ユ-ザ-同士での私的売買方式で、相対取引とも言われ、直接取引しますが、メリットとしては、

1手数料が無い。
2両者が合意した値段で取引可能。
3大口の取引でも市場に影響は出ない。
4市場に左右されずに取引出来る。

と挙げられますが、中でも大口の場合は、取引所でも別枠でOTC 取引と呼ばれる事も有ります。

デメリットとしては、
1トレ-ド相手を見つけるのが難しい事。
2相手の信用度が疑わしい。

など、大変な危険を含んでいる事を理解した上での取引となります。
取引相手はそこいらに転がっては居ませんので、インタ-ネットや口コミなどで探し出すか、同様の取引を目当てにしている個人を探し当てなければならないのです。
余程信頼出来る筋の相手でない限りは、取引はしない方が懸命だと言えるのです。
特に大口の取引になれば、騙された時の損失は膨大な額に上る事になります。
リスクは極力回避しておいた方が得策だと言えるのです。

2 ビットコインATMの利用

市場価格のビットコインを現金で交換し、「ビットコインウォレット」に入れる事も可能な便利さを売りにしているATMですが、全国での台数が未だに非常に少ない台数しか存在せず、特に地方都市ではお目にかかる事はほとんど期待出来ないので、これから普及するのを待つ他に手は有りません。実際、都内ですらも未だにほとんど見かける事は稀少なのです。これからのビットコイン利用者数が増加すれば、ATMも増加すると思われますが、今は他の手段を使う方が手っ取り早くビットコインを手に入れる事が出来るのです。

3 取引所及び販売所の利用

最も一般的な購入方法で、取引所や販売所で御自身のアカウントを作り、その時のレ-トでの売り買いをします。
最低購入金額は、0.01BTCからで、1BTC=30万円の時、3.000円で手数料は別での売買になります。3000円と言う金額なら始めやすいと思い勝ちですが、流石に投資額が少なければリタ-ンも多くは見込めません。

投資額とリタ-ン額は比例している事は頭に入れて置いて下さい。
又、投資額が多いと言う事は、それだけリスクも高くなると言う事も皆さんご存知の事と思いますが、値が上がり続けている場合、投資家の気持ちと同様に、投資額も上がってしまうので、釈迦に説法では無いですが、冷静さは忘れずに運用する事をお勧め致します。

[取引所と販売所の違い]

取引所とは売る側と買う側のマッチングを行う所で、リアルタイムの時価で売買します。
販売所では販売会社が購入し所有しているビットコインをその会社の決めた値段で販売します。

参考までに、ある時点での双方の値段の違いは、1BTCの値段が、
販売所が269.723円の時に
取引所が269.525円でした。

約、200円程の違いでしたが、100BTC買えば20000円違ってくる事が判ります。

このデ-タからは、販売所が仲介役なので取引所よりも割高な状態が読み取れます。
当然、販売会社の利ざや分が上乗せされているからです。
投資目的であるなら安く買い、高く売る事が必要条件なので販売所より取引所が有利だと思えます。

取引所は「指値注文」も出来るので、値の安い時に買う事が出来る分、販売所よりも良いと言えるかも知れません。
しかし、販売所の利点も忘れてはなりません。不測の事態が起きた時起きてビットコインの価値が暴落した場合、世界の相場がパニックを引き起こす事は必定となります。

ビットコインの売買の注文が滞る可能性が非常に高くなり、取引所では売買を受け付ける事が困難に陥ってしまう万が一の局面であっても、販売所ならば、売買可能な場合があり得るのです。突然の暴落などの危険回避の為にも、販売所での取引が出来る様にしておいた方が、その後の対策が取れて良い可能性が有ると言えるのです。プラスの事ばかりで無く、マイナスの場合の事も頭に入れて考えておく、バランス感覚を持ち合わせて居るからこそ、安心して取引が出来るのです。備えあれば憂いなしと昔の人は良く行った物です。

[おすすめの取引所]

次に、どのような取引所がお勧めなのか検討してみましょう。
ビットコイン自体はその時の相場で値段が決まって来る為、ここで気になるのが各取引所の手数料の値段です。この値段で、当然支払額が違って来ます。
出来るだけ良い条件を選ぶ事が必要です。
そこで各社での現物取引のみの手数料を比較した資料を参考までにお見せ致します。

取引所    売買手数料(%)
Zaif     -0.01
coincheck  0
bitFlyer   0.01~0.15
BtcBox   0.2
Kraken   0~0.26

見ての通り、マイナス手数料のZaifがお勧めなのは誰が見ても当然です。赤字覚悟のパチンコ屋みたいな感覚です。取引すればする程、こちらにお金が入ってくると言う夢の様な話ですね。

しかし、信用度ではBitFlyerを私はお勧めします。銀行が破綻した時に1000万まで補償される、銀行預金のペイオフ制度など存在しないビットコインの世界で、一番資本金が安定している取引所が、bitFlyerなのです。bitFlyerは、資本金41億円と言う大規模を誇り、出資銀行はみずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャ-キャピタルの3大メガバンクをバックに付けていて、株主にはSBIインベストメントやGMOグル-プなどの有名企業が軒並み顔を揃えて並んでいます。これだけでも信頼出来る要素です。やはり寄らば大樹の陰と言った所なのです。

取引の安全に関しても、二段階認証で万全のセキュリティ-を誇り、国内大手損害保険会社との契約も有る事で、補償としては安心出来る体制を構築しています。会員登録に関しても、たった数分の簡単なアカウント開設をするだけで済ませる事が出来て、すぐにビットコインの取引が始められます。おまけにビットコインの送金が非常にスピ-ディ-なのが好ましいのです。

さらに、「アプリケ-ション作成のプラットホ-ム」で、スイスの「イ-サリアム財団」と言う非営利団体の仮想通貨、イ-サリアムや元GoogleエンジニアのCharlie Lee氏が公開した、ビットコインの約4分の1の時間で送金が完了するライトコイン。ビットコインから分裂して、ハ-ドフォ-ク(仕様変更)を行い取引時間の短縮を図ったビットコインキャッシュの売買までもが可能で、「取引量」「利用者数」「資本金」全てが日本一のスペックを誇っており、しかも販売所Lighting FXなら売買手数料無料キャンペ-ンを実施中なのです。安心と信頼、そしてサ-ビスを兼ね備えているbitFlyerwで、この機会に是非取引してみては如何でしょうか。

[ビットコインの購入手順]

1 口座開設

まずは取引所に御自身のアカウントを作ります。口座を開設し氏名や住所、年齢などの個人情報を入力の後、取引がスタ-トする事になります。御自身のパソコンでもスマ-トホンでも、簡単に登録する事が可能で、登録までに約五分と言う手軽るさでアカウント開設が可能なのです。

2 入金

口座を開設したら、次は買う為の入金が必要になります。入金方法は、以下の通りです。

A 日本円で入金
B インタ-ネットでのバンキング
C クレジットカード利用
D 銀行のATM利用
E コンビニ入金

などの方法が有ります。コンビニ入金はクレジットカ-ドや通帳が無い人や登録を拒否したい人にお勧め致します。

3 トレ-ド(bitFlyerでの例)

次にビットコインの売買方法です。一般的にトレ-ドと呼ばれ、ここではbitFlyerでの売買を例に取って説明致します。

A 希望の数量をクリックします。
B 希望の金額を入力します。(指値注文)
C OKならコインを買うをクリックします。

こんな簡単な手順で注文が完了するのです。僅か3ステップでトレ-ドが完了致します。

猿でも出来そうですが、そうは行きません、人間の貴方で無ければ1と2は、無理なのです。
猿はお金を持っては居ないからです。この3ステップで希望金額の時価になった時に希望数量が貴方のものになる準備が整ったのです。これが指値注文です。

ペ-ジの中に現在の価格を真ん中に挟んだ、株式の「板」と同様の注文一覧表が有り、参考にする事が出来ます。それを見て考え、数量のボタンをクリックすると数量の欄に自動で数値が入ります。
再び考え価格を入力すると即時に手数料までも表示され、非常に判りやすい状態が得られます。

4 ビットコインに税金は掛からないのか。

これに関しては、「ビットコインに税金がかからない方法!仮想通貨の税金についての解説」と言う本に詳しく書いて有りますので、ここでは膨大な記事になってしまいますので、紙面の都合上、割愛致させて頂きますが、こちらの本は皆様のチ為になりますので、是非購読してみる事をお勧めします。

[まとめ]

新しいバブルの到来かも知れないビットコインの世界ですが、乗り遅れて残念な想いをするのか、波に乗って良い想いをするのかは貴方次第です。チャンスは転がっていますが、攫むのは一体誰なのでしょうか良く考えてみる価値はあります。
この革命に便乗して勝ち組を目指す事も有り得るのです。まだまだのびて行きそうな勢いは止まる兆しを見せては居ないのです。
我々人類が作り出した仮想通貨の世界ですが、仮想の中で踊らされるのか、作り上げた人類として仮想を踊らせるのかどちらを選ぶべきなのでしょうか。やはりコントロ-ルするのは我々でなければならないのです。
金融IT技術は日々驚くべき進歩を遂げていますので、今からでも遅くは無く、これからの更なる進歩に足並みを揃えて、時代の先駆者として素晴らしい未来を手に入れてみませんか。